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2016-11-08

銀杏を拾って茶碗蒸しにして食べてみました

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ままめろ

年中息子のぷに丸と0歳娘ぷに子を育てています。 このブログでは、基本ダラな私の幼児教育、育児、日々の暮らしについて書いていきたいです。 可愛いものが大好きです♡

銀杏が落ちているのを見かけると、ああ秋だなーって思いますよね。

通っていた大学にはイチョウ並木があって、その道を夫と歩いていたのを思い出します…と書くとロマンチックですが、
実際には「何とか踏まないように…!」とあわあわしながら歩いていただけです。笑

学生達が銀杏爆弾におびえる中、颯爽と銀杏を拾い集める女性、それが銀杏ババアです。

いや、今思うとババアってほどの年齢でもないですし一家総出で集めているような方もいたのですが、
誰が呼んだか銀杏ババア。

若かった私たちは若干軽蔑の目で見ていたものです。(失礼)

そんな銀杏ババアになるときが、ついにやってきてしまいました。

 

銀杏を拾って茶碗蒸しにするまで

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家の近所に落ちていたのを高速で拾ってきました。

実は昔から銀杏を拾って食べてみたいなー、とは思っていたのですが、
どうしても銀杏=埋めて処理、というイメージがあり(原因はおそらく動物のお医者さん)
ハードルが高そうで躊躇していたのです。

実は水で果肉を流せばよいんだよ、というのをしったのでチャレンジしてみることにしました!

妻が銀杏ババアになったとばれたら夫がショックをうけるかもしれないので、夫には内緒の作業です。

実は夫も私もそんなに銀杏が大好きというわけではないというのと、息子は当然まだ食べられないので今回は5個のみ。

ビニール袋に水をいれて、物干しざおに括り付けて燃えるゴミの日の前日まで放置します。

果肉は触ると大変なことになるらしいので、できるだけ処理が楽になるようふやかす作戦です。

ゴミの日の前日までというのは、すぐにゴミに出したいというせめてものにおい対策…

3日ほど放置したら袋の上から揉むだけでするんと果肉はとれました。

ゴム手袋とかあればさらによいですね。

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果肉がとれたら外で乾かします。

とここでいい加減な私はそのままベランダに放置したところ、次の日見事に風にとばされて3つになっていました…

まあ二人分の茶碗蒸しなら十分か。

洗濯ネットにいれて干しなおしました。
この洗濯ネットは、カナブンを捕まえた後なんとなく洗濯に利用する気分になれずベランダに放置していたものです。

洗濯はだめで銀杏はよいのか、っていう話なんですが。

1週間くらい忘れてた干したのがこちらです。

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見慣れた子になりました。

これがたくさん入って100円とかスーパーで見るとやる気なくしますが、気にせず進めます。

殻をハサミで割って、ゆでます。

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薄皮をむいたもの。
殻を割るのが難しくてちょっと不格好になってしまいました。

ここまできたらあとは茶碗蒸しにどぼーんするだけです。

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一緒にたらちりも作りました。

うん!普通に銀杏でした。

夫は結局知らされずにもぐもぐしていました…笑

銀杏、買っても大した値段ではありませんがあんなに要らない…と思う我が家のようなご家庭は、
大した手間ではなかったので試してみてはいかがでしょうか?

たくさん落ちてるしね!無料だしね!

来年もまたやってみようと思いますー。こうして銀杏ババアは生まれるのであった…笑


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